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オートバックスで安く済む?オイルとエレメント価格の盲点

オートバックスで安く済む?オイルとエレメント価格の盲点

車のメンテナンスを考えるうえで、エンジンオイルとオイルエレメントの交換は欠かせません。中でも、オートバックスは全国展開するカー用品店として、多くのドライバーにとって身近な存在です。しかしながら、実際に交換を検討する段階になると「費用はどれくらいかかるのか?」「どんな選択肢があるのか?」といった疑問や不安を感じる方も少なくありません。

特に「オートバックス オイル エレメント 値段」と検索する方は、少しでも安く、でも品質は落とさずにエンジンオイルやフィルター交換を済ませたいという意識を持っているのではないでしょうか。実際、オートバックスでは車種別に異なる価格設定や、会員制度を利用したお得な工賃割引など、さまざまな工夫が用意されています。

この記事では、オートバックスでのオイル交換やオイルエレメント交換に関する料金の基本情報や、節約のための実践的なテクニックをわかりやすく解説していきます。さらに、具体的な製品の種類や価格、作業時間、会員制度の活用方法まで、初めての方にも理解しやすいよう丁寧に紹介します。

まずは基本的な料金の目安から確認していきましょう。

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オイル交換ってどこでやるのが一番お得なの?

この記事のポイント
  • オートバックスでのオイルとエレメント交換の料金相場がわかる
  • 車種ごとのオイル代や工賃の内訳を理解できる
  • メンテナンスオプションによる工賃無料の仕組みが学べる
  • プライベートブランドや量り売りオイルの特徴が把握できる
  • ネット予約や平日割引など節約術を知ることができる
目次

オートバックスオイルエレメント値段の節約術

オートバックスでのオイル交換やオイルエレメント交換は、手軽で便利な一方、「費用がかさむのでは?」という懸念を持つ方も多いのが現実です。しかし実際には、工夫次第で大幅な節約が可能です。この節では、オートバックスを上手に活用してコストパフォーマンスを高める方法を、4つの切り口から詳しく解説していきます。

プライベートブランドオイルの活用

オートバックスでは、一般的な有名ブランドのエンジンオイルの他に、自社開発のプライベートブランドオイルも多数取り扱っています。これらのオイルは品質が高いだけでなく、価格も抑えられているため、非常に人気があります。

例えば「AQ. SCOOP」は、鉱物油ベースのベーシックなエンジンオイルで、価格は4Lで1,680円からと非常に安価です。このオイルはAPI規格「SN」取得済みで、さらに0W-20粘度の製品はILSAC「GF-5」も取得しています。つまり、規格面では十分に信頼できる製品であり、軽自動車やハイブリッド車にも安心して使えます。

次に「AQ. AVANTE」は部分合成油で、価格は4Lで2,880円から。寒冷地での使用や高速道路での長距離走行にも適しており、街乗りと高速の両方を利用するユーザーにとってバランスの良い選択肢です。

より高性能を求める場合には、「AUTOBACS Vantage SPIRIT」も選べます。こちらはBPカストロールと共同開発された高機能な全合成油で、価格は4Lで4,380円~5,980円とやや高めですが、エンジン保護性能や清浄分散性に優れているのが魅力です。

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オイル名種類粘度価格(4L)特徴
AQ. SCOOP鉱物油0W-20、5W-30 など1,680円~安価・必要最低限の性能
AQ. AVANTE部分合成油0W-20、0W-16 など2,880円~高コスパ・幅広い対応力
Vantage SPIRIT全合成油0W-20、5W-30 など4,380円~高性能・エンジン保護重視

このように、自分の車の使用状況と予算に合わせて、プライベートブランドを活用することで、無駄なく費用を抑えることが可能になります。

量り売りオイルのコスパ比較

量り売りのエンジンオイルは、必要な量だけを購入できる方式であり、余分なオイルを買う必要がないためコスト削減につながるという大きな利点があります。

例えば、軽自動車であれば通常3L程度のオイルが必要になりますが、一般的な4L缶を買ってしまうと、1L余ってしまうケースが多くなります。この余ったオイルの管理や廃棄に困る人も少なくありません。

一方で量り売りであれば、必要量ぴったりを購入できるため、ムダな出費や保管の手間を削減できます。しかもオートバックスの量り売りオイルは、プライベートブランドと同様に品質が高く、価格も1Lあたりおおよそ400円〜800円と割安なものが揃っています。

実際、量り売りオイルを活用してオイル交換を行ったユーザーの中には、従来のディーラー交換と比較して約30%も費用を節約できたという事例も報告されています。特に、車の使用頻度が少ない方にとっては、無駄なくピッタリの量を使える量り売りは非常に合理的な選択となります。

また、キャンペーン時には量り売りの価格がさらに割引されることもあるため、アプリやチラシで事前に確認するのもおすすめです。

平日割引やネット予約の活用法

オートバックスでは、平日やネット予約に限った限定割引サービスが多数用意されています。これらのサービスを上手く利用することで、通常料金よりもお得にオイル交換やフィルター交換が可能になります。

例えば、オートバックス公式アプリを利用すれば、**「平日限定10%OFFクーポン」**が配信されることがあります。これは、エンジンオイルの交換を平日に行うことで、商品価格が割引されるサービスです。特に繁忙期の週末を避けることで、待ち時間も少なく、効率よくメンテナンスができるという利点もあります。

さらに、ネットからの事前予約によっても割引が受けられる場合があります。一部店舗では、ネット予約をしただけでオイル交換工賃が10%引きになるキャンペーンを実施しているところもあります。これらの割引を組み合わせると、数百円〜千円単位での節約につながる可能性があります。

具体的な手順としては以下の通りです。

  1. オートバックスの公式アプリをインストール
  2. 会員登録を行い、割引クーポンを取得
  3. オイル交換を希望する店舗を選択
  4. 平日の空いている時間帯を選んで予約
  5. 来店当日は、予約時間の15〜30分前に到着する

このようにすれば、無駄な待ち時間を減らし、確実に割引を受けることができるのです。時間にもお金にもやさしい、理想的なメンテナンスのかたちと言えるでしょう。

工賃無料にする会員制度の使い方

オートバックスには、「メンテナンスメンバー」という有料会員制度が存在しますが、これをうまく活用すると、オイル交換やフィルター交換の基本工賃を何度でも無料にできるという強力な特典があります。

この制度は、1台につき税込1,100円で加入可能で、有効期間中(通常は1年間)は、オイル交換やオイルフィルター交換の基本工賃(1,100円〜)が何度でも無料になるという内容です。

たとえば、年間に2回オイル交換とフィルター交換を行う場合、1回あたりの工賃1,100円×2回=2,200円。これに加えてフィルター交換でも1,100円×2回=2,200円。合計4,400円の工賃が発生するところが、メンテナンスメンバーに加入していれば、1,100円の年会費だけで済みます。

このように考えると、年に1回以上オイル交換を行う方であれば、すぐに元が取れる仕組みです。しかも、同じ車を複数回メンテナンスする人にとっては、費用対効果が非常に高い制度といえます。

ただし、注意点もあります。フィルターやオイルを持ち込みする場合には工賃無料の対象外となる店舗もあります。最近では、持ち込み工賃が2,200円に値上がりしているケースもあるため、会員であっても事前に確認しておくことが重要です。

また、店舗によってはこのメンテナンスオプションに加えて、Tポイントや電子マネーの併用が可能なため、さらにお得に活用することもできます。支払い時の工夫でポイントも貯められるというのは、見逃せないメリットです。

もしあなたが、今後も継続してオートバックスでオイル交換を予定しているのであれば、まずはこの会員制度に加入してしまうことを強くおすすめします。年間たったの1,100円で、毎回の工賃がゼロになるという恩恵は、実際に利用してみると想像以上にありがたく感じるはずです。

オートバックスオイルエレメント値段の節約術

オートバックスオイルエレメント値段の節約術

オイル交換やオイルエレメントの交換は、車の定期的なメンテナンスとして欠かせないものです。しかしながら、年に複数回行う必要があることを考えると、毎回の費用が家計に響いてくるのも事実です。特に「オートバックス オイル エレメント 値段」と検索する方の多くは、「どのくらい費用がかかるのか」「どこでやるのが最も安く済むのか」といった疑問を持っているのではないでしょうか。

実は、オートバックスは使い方次第で、想像以上にコスパよく、便利にメンテナンスができる場所です。この節では、オートバックスで賢くオイル交換を行うための具体的な節約術を4つの視点から深堀りしていきます。

プライベートブランドオイルの活用

まず最初に注目したいのが、オートバックスのプライベートブランドオイルです。カー用品店といえば有名ブランドのオイルを思い浮かべがちですが、オートバックスではコストパフォーマンスの高い自社ブランドを多数展開しています。

最も手頃なのは「AQ. SCOOP」というシリーズで、鉱物油ベースのベーシックなオイルです。価格は4L缶で税込1,680円からと非常に安価。それでいてAPI規格「SN」を取得し、ILSAC「GF-5」にも適合しているため、燃費性能やエンジン保護においても基本は押さえられています。

もう一つ上のグレードが「AQ. AVANTE」。これは部分合成油で、低温時の始動性や高温時の安定性に優れており、街乗りと高速走行の両方をこなしたい方にぴったりです。価格は4Lで税込2,880円から。

さらに高性能志向の方には「AUTOBACS Vantage SPIRIT」という選択肢があります。これはBPカストロールと共同開発された製品で、全合成油としての清浄性やエンジン保護能力が高いのが特長。価格は4Lで税込4,380円からとなっています。

以下は、オートバックスで購入できる代表的なオイル製品の比較表です。

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製品名オイルの種類粘度規格取得価格(4L)特徴
AQ. SCOOP鉱物油0W-20, 10W-30他API SN, GF-5約1,680円~最低限の性能を備えたコスパ特化型
AQ. AVANTE部分合成油0W-20, 0W-16他API SP, DL-1等約2,880円~バランスの取れた中性能タイプ
Vantage SPIRIT全合成油0W-16, 5W-30他API SP等約4,380円~高性能・エンジン保護重視型

このように、オイルの価格帯を比較することで、使用環境や予算に合わせた最適な選択が可能になります。選ぶポイントは「車の使用頻度」「走行距離」「予算」の3点。自分のカーライフスタイルを踏まえた選択こそが、節約への第一歩です。

量り売りオイルのコスパ比較

次におすすめしたいのが、オートバックスの量り売りオイルサービスです。これは、エンジンに必要な量だけのオイルをグラム単位、あるいはリットル単位で購入できる方式で、ムダを出さずに済むという大きなメリットがあります。

市販の缶入りオイルでは、軽自動車に3L必要だとしても4L缶を購入することになり、1Lが余ってしまうケースがほとんどです。特に普段車にあまり乗らない人にとって、使いきれないオイルはただの“余り物”になってしまいます。

量り売りオイルを使えば、こうした無駄が一切発生しません。必要な量を正確に購入できるので、使い切り・保管不要・経済的という三拍子揃ったシステムです。

また、価格についても非常に優秀です。量り売りオイルは1Lあたり400円〜800円程度と、缶入りオイルと比較しても遜色ありません。キャンペーン時にはさらに安くなることもあり、実質的に最も安価にオイル交換を済ませられる手段と言っても過言ではありません。

実際に、量り売りオイルを使ったユーザーの中には、ディーラーでのオイル交換と比較して30%以上費用を削減できたという例もあります。これは単にオイル代が安いだけでなく、必要量に絞って購入できるという仕組みによるものです。

この方法は、特に下記のようなユーザーにおすすめです。

  • オイル交換の頻度が低めの方
  • 車の使用距離が短い方
  • 廃油の処分が面倒な方
  • 経済的にムダを省きたい方

このように、必要な量だけを確実に買える仕組みは、節約の面でも環境面でも非常に優れた選択肢です。

平日割引やネット予約の活用法

オートバックスでは、来店のタイミングや予約方法によって割引サービスが適用される場合があります。特に注目すべきは、以下の2つの方法です。

  1. 平日限定の割引クーポン
  2. ネット予約による料金割引

まず、平日割引に関してですが、オートバックス公式アプリを利用してオイル交換を予約すると、平日限定の10%割引クーポンが利用可能になります。土日祝の混雑を避けられる上に、料金的にも得をするという、まさに一石二鳥のサービスです。

また、ネット予約にもメリットがあります。例えば、ネットから予約しただけでオイル交換工賃が10%OFFになるキャンペーンが実施される店舗もあります。さらに、ネットで事前に車種や必要なオイルを入力することで、スムーズに作業に入れるという利便性も魅力のひとつです。

割引の対象となるのはオイルだけでなく、フィルターや工賃、さらには一部のオプション作業にも及ぶことがあります。これを活用しない手はありません。

さらに、ネット予約をすることで以下のようなメリットもあります。

  • 店頭での待ち時間が大幅に短縮される
  • 混雑状況を回避できる
  • スタッフと事前に相談できるケースがある

つまり、オートバックスのネット予約機能は、費用面と時間面の両方で価値があるサービスなのです。

工賃無料にする会員制度の使い方

最後に紹介するのは、オートバックスのメンテナンスメンバー制度です。この制度を活用することで、本来であれば1回につき1,100円〜かかる工賃が何度でも無料になります。

年会費はたったの税込1,100円で、対象となるサービスは以下の通りです。

  • エンジンオイル交換
  • オイルフィルター交換
  • エアフィルター交換

例えば、年に2回オイル交換をし、そのうち1回でフィルターも交換するとしましょう。

通常であれば
オイル交換工賃 1,100円 × 2回 = 2,200円
フィルター交換工賃 1,100円 × 1回 = 1,100円
合計で 3,300円の工賃が発生します。

しかし、メンテナンスメンバーになっていれば、これらがすべて無料。つまり、1年で2回以上メンテナンスをするなら、確実に元が取れる仕組みです。

ただし注意点として、持ち込みオイルやフィルターを使う場合には、無料対象外となることがあるので、事前に店舗に確認することが必要です。

この制度は特に、以下のような方におすすめです。

  • 毎年定期的にオイル交換をしている人
  • フィルターなども合わせて交換することが多い人
  • 工賃を少しでも抑えたい人

オートバックスは、車の健康とコストパフォーマンスの両立を目指すドライバーにとって、非常に便利で賢い選択肢となるサービスを数多く提供しています。メンテナンスメンバー制度はその中でも最も活用価値が高いサービスのひとつです。

オートバックスオイルエレメント値段の選び方

エンジンオイルとオイルエレメントの交換は、車のパフォーマンス維持やエンジン寿命を延ばすうえで欠かせないメンテナンスのひとつです。ただし、どんなオイルを選べばいいのか、どのくらいの費用が妥当なのか、特に初めての方には分かりにくい部分が多いのも事実です。

ここでは、オートバックスでのオイルエレメントの選び方にフォーカスしながら、車種ごとの違いやオイルの種類の見極め方、持ち込みの可否、他店とのコスパ比較など、実際に選ぶ際のリアルなポイントを詳しく解説していきます。適切なオイル選びができれば、費用対効果もパフォーマンスも格段にアップします。

車種別に異なる適正オイル

エンジンオイルは、どの車にも同じものを使えばいいわけではありません。車種によって、推奨されているオイルの種類や必要な量は大きく異なるのです。特に軽自動車・普通車・大型車・輸入車では、オイルの価格も量も大きく変わってきます。

例えば、オートバックスでのオイル価格の目安を見ると以下の通りです。

  • 軽自動車用:税込2,200円〜
  • 普通車用:税込3,300円〜
  • 大型車用:税込4,400円〜
  • 輸入車用:税込9,900円〜

また、車によってオイルの必要量も違います。軽自動車であれば平均して3L程度、普通車なら4〜5L、大型車やSUVでは5L以上が必要となるケースもあります。

一番確実な方法は、車検証の「型式指定番号」と「類別区分番号」を元に、オートバックスの店頭または公式サイトで適合オイルを検索することです。これにより、自分の車に最適なオイルとフィルターを正確に見つけることができます

オートバックスの公式適合検索ページ
https://www.autobacs.com/static_html/srv/engineoil/top.html

さらに、ターボ付きの軽自動車やハイブリッドカーなど、特殊なエンジン構造の車両では、低粘度かつ高品質なオイルが必要になる場合があります。例えば、軽自動車であってもターボ車には5W-30が推奨されるケースもあり、非ターボのものよりやや高価になる傾向があります。

このように、車種とエンジンの特性を知ることが、オイル選びのスタートラインです。

粘度や規格の見極めポイント

エンジンオイルを選ぶ際に重要な指標となるのが「粘度」と「規格」です。これらはオイルの性能を示す指標であり、エンジンの始動性や保護性能、燃費に直接関わってきます

まず粘度について。粘度は「0W-20」や「5W-30」といった表記で表されており、これはオイルの流動性(寒いとき・熱いとき)を意味します。

  • 「0W」や「5W」は低温時の始動性を示し、数字が小さいほど寒さに強くなります
  • 「20」や「30」は高温時の粘り気を示し、数字が大きいほど高温でもしっかり潤滑します

たとえば、寒冷地に住んでいる方であれば「0W-20」がおすすめですし、年間通して安定して走行する場合には「5W-30」が安心といった具合です。

次に規格。これはAPI規格(米国石油協会)やILSAC規格(国際潤滑油標準化認証委員会)などがあります。

  • API規格:SN、SPなど(後のアルファベットほど新しい)
  • ILSAC規格:GF-4、GF-5、GF-6(現在はGF-6が最新)

オートバックスで販売されているプライベートブランドオイルも、これらの規格をしっかり取得しており、日常使用には十分な品質を備えています。

製品別の規格取得例:

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オイル名API規格ILSAC規格
AQ. SCOOP(鉱物油)SNGF-5(0W-20)
AQ. AVANTE(部分合成油)SPGF-6対応製品あり
Vantage SPIRIT(全合成油)SPGF-6対応製品あり

これらを踏まえたうえで、車の使用環境に合わせて粘度と規格の両方をチェックして選ぶことが大切です。店頭スタッフや整備士に相談しながら決めるのも、安心感を得るための手段です。

持ち込み対応とその注意点

最近では、自分で買ったエンジンオイルやフィルターを持ち込んで交換してもらうというスタイルも増えてきています。オートバックスでも一部店舗では持ち込みに対応しており、自分好みのオイルを使いたいという人にとっては魅力的な選択肢です。

しかし、ここで注意したいのが、持ち込みに関する工賃と対応の違いです。

  • 会員であっても持ち込み品は工賃無料の対象外になる店舗がある
  • 持ち込み工賃は以前550円だったが、現在は2,200円に値上がりしている店舗もある
  • 一部のスーパーオートバックスでは持ち込みそのものが不可の場合もある

つまり、「安く済ませるつもりが、持ち込み工賃で逆に高くついた」というケースも珍しくありません。持ち込む場合は、事前に必ず店舗へ確認するのが鉄則です。

また、持ち込み品によるトラブルが発生した際には、店舗側が補償をしてくれないという点にも注意が必要です。オイル漏れや適合不良が発生した場合のリスクを考えると、店頭で購入し、そのまま交換してもらう方が結果的に安心で経済的というケースも多々あります。

持ち込みは魅力的ですが、メリットとリスクをしっかり把握した上で、状況に応じて使い分けましょう。

他店との比較で見るコスパの差

「オートバックスって高いの?」と気になる人も多いと思いますが、実際には使い方次第でかなりコストパフォーマンスに優れたサービスだと感じます。他店との料金差を知ることで、より納得感のある選択が可能になります。

以下は、オートバックスと他の代表的なオイル交換場所の比較です。

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店舗タイプ軽自動車目安価格普通車目安価格工賃特徴
オートバックス1,700円〜3,600円2,500円〜4,500円会員で無料平日割やネット予約割が充実
ガソリンスタンド3,000円〜5,000円4,500円〜6,000円500円〜1,500円時間は短いが総額はやや高め
ディーラー約3,000円〜6,000円約4,500円〜7,500円場合により込み高品質だが割高になるケースも多い
専門店(ピット店)3,700円〜4,800円〜400円〜600円安いが場所が限られている

オートバックスの強みは、価格帯の幅が広く、選択肢が豊富であること、そして会員制度によって工賃が実質ゼロになる点です。さらに、量り売りや割引制度をうまく使えば、トータルコストを他店より2〜3割程度抑えることも可能です。

もちろん、ガソリンスタンドやディーラーにもそれぞれの良さはありますが、柔軟性やコスト感、予約のしやすさなどをトータルで考えると、オートバックスは非常にバランスの取れた選択肢です。

愛車を長く快適に乗るためにも、価格だけでなく「安心・信頼・適合性」まで含めた視点で、賢くオイルエレメントを選びましょう。

筆者の総評:オートバックスは賢く使えば、驚くほどお得になる場所だった

正直に言って、以前はオートバックスって「高そう」「待ち時間長そう」みたいなイメージを持っていました。ところが実際にちゃんと調べてみると、見えてきたのはまるで違う景色。サービスや料金の仕組みを理解して、上手に組み合わせていけば、ディーラーよりも安く、しかもスムーズにメンテナンスできる“カーケアの秘密基地”のような存在だと気づいたんです。

たとえば、プライベートブランドのエンジンオイル。価格は安いのに、API規格をしっかり取得していて、日常使いには十分な性能。自分の車に合わせて「これでいいじゃん」って選べるのが嬉しいポイントです。そして量り売りオイルは、ほんとに革命的。必要な分だけ買えるって、主婦の買い物感覚にも似ていて、ムダなくスマート。冷蔵庫に余らせてしまった調味料みたいに「使い切れなかった4L缶」が発生しないって最高です。

さらに、平日のネット予約で割引があったり、年1,100円のメンテナンス会員になるだけで工賃が無料になったり、ポイント還元があったり…。組み合わせれば組み合わせるほど、オートバックスはどんどんお得になっていきます。もはや、知ってるかどうかで損得が分かれる世界です。

私が思ったのは、「オイル交換って意外と奥が深い」ということ。たとえるなら、スーパーで同じ商品を買うのに、曜日やクーポンを活用するだけで500円安くなるような感じ。ただオイルを換えるだけじゃなくて、その先にある“車の健康”とか、“燃費の改善”とか、“エンジン音が静かになった”とか、ちょっとした変化を体感できるのも楽しいんですよ。

最後に、もし今このページを読んでいるあなたが「車のことはあまり詳しくないから不安」って感じているなら、まずは近所のオートバックスに行って、スタッフさんに自分の車種とオイル交換したいってだけ伝えてみてください。そして、アプリを入れて、平日に予約する。プライベートブランドを選んで、できればフィルターも一緒に交換してみる。それだけで、快適なドライブとちょっとした達成感が手に入ります。

知ってる人だけ得するのは、ちょっとズルい。でもこの記事を読んだあなたは、もう“知ってる人”です。あとは実践あるのみです。


オートバックス オイル エレメント 値段の総まとめ

  • 軽自動車のオイル交換費用は税込1,700円〜3,600円が目安
  • 普通車ではオイル交換費用は2,500円〜4,500円が平均的
  • オイルフィルター交換費用は部品代込みで約1,000円程度
  • 会員になればオイル交換工賃(通常1,100円〜)が無料
  • メンテナンスオプションは税込1,100円で1年間何度でも工賃無料
  • プライベートブランドオイルは4Lで税込1,680円〜と格安
  • 量り売りオイルは必要な量だけ購入でき、経済的に無駄がない
  • BPカストロールと共同開発の高性能オイルも選択肢にある
  • ネット予約で10%割引キャンペーンが適用される店舗もある
  • 平日にオイル交換するとオイル代が割引される場合がある
  • オイル交換は6ヶ月または5,000km走行ごとが目安
  • フィルターはオイル交換2回に1回または1年に1回の交換が理想
  • 作業時間はオイル交換のみで15分、フィルター同時で30分程度
  • 店頭購入と持ち込みでは工賃が異なり、事前確認が必要
  • フィルターにも純正相当、高濾過、マグネット付など種類がある

参照URL

  1. オートバックス公式 オイル交換サービス紹介ページ – (https://www.autobacs.com/static_html/srv/engineoil/top.html)
    • 概要: オイル交換に関する料金・作業時間・予約方法などを総合的に案内する公式情報ページ
  2. 国土交通省|自動車の点検・整備情報 – (https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02maintenance/)
    • 概要: オイル交換を含む自動車の点検整備に関する基準や推奨事項が掲載されている公的情報サイト
  3. オートバックス公式通販|オイルフィルター一覧ページ – (https://shop.autobacs.com/ja/cat/oil-filter)
    • 概要: 車種別に対応したオイルフィルターの価格帯や製品情報が一覧で確認できる通販ページ
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